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電球交換

昨日の朝、20年前に当社で新築いただいた

三田市内のお宅から「照明の電球交換してくれない?」

と、申し訳なさそうにお電話いただきました。

その日の夕方、伊丹の帰りに、ついでだからと思って

立ち寄り、取り替えさせてもらいました。


ご高齢のご夫婦の二人暮らし。

新築当時の昔話や、世間話などでコーヒーをいただき、

帰ってきました。

奥様いわく「某家電量販店に頼んでも来てくれないので

大市さんに連絡しました」とのこと。


量販店で、品物を安く購入できるというのは

多くの消費者にとっては良いことではあるものの、

「町の電気屋さん」が淘汰され、三田のような

ベッドタウンでは、どこに連絡していいのか

わからないという状況になっているのかもしれません。


たぶん、電球交換だけではなく、いろんな面で

不便を感じておられる高齢の方が多いのだと思います。

帰りの車の中で、なんとなくしょっぱい気持ちになりました。


<木の家 造りましょ> 大市住宅産業のホームページはこちらから
■外断熱「日々木」工務店■自然素材リフォーム■篠山市・三田市・加東市・丹波市■
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2件のコメント

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[C440] Re: これからは

果たして、おっしゃるようにビジネスになるかどうかは、なかなか難しい話だと思います。
ある程度採算を度外視してでも、地域工務店がなんらかのセーフティーネットになるべきで、たぶん、それこそが、本質的な役割のひとつなのだと思います。

昨今の住宅に対する政策をみていると「強い」工務店以外は、切り捨てようという意図があるのではないかとさえ思えます。残すべき工務店像は、単に「強い」工務店ではないような気がして、行政的な方向性を示すのであれば、もう少しソーシャルビジネス的なものに軸足をおいたほうがいいんじゃないかと思います。

実際には、地域の御用聞きであるべきなのに、もはや地域の御用聞きだけでは飯が食えないというジレンマ。わたしなど、全くもって聖人君子というわけじゃなので、ボランティアというわけにもいかない。今のご時世、下手をすると詐欺じゃないかと疑われかねないなど、いろんな意味で悩みどころです。

先般から、まさに、こういった視点で何かアクションがおこせないかなと、横のつながりで、若手の工務店経営者の方とゴソゴソと準備をしているところです。
  • 2012-03-29
  • 大前 裕樹
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大前 裕樹

Author:大前 裕樹
オオマエ ヒロキ
1975年生まれ 
篠山鳳鳴高等学校卒業
三重大学大学院修了(建築学専攻)

一級建築士
大市住宅産業 代表取締役
 一葉建築設計事務所 代表取締役

contact

兵庫県篠山市吹新64-2株式会社大市住宅産業「日々木」モデルハウス TEL 0120-692184                FAX 079-590-1235

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